サービス

当社は開発工程全体にAI支援を組み込み、品質と再現性を高めています。

WHAT WE DO

事業内容

AI / LLM

生成AI活用支援

要件整理からPoC、本番導入、運用ルール設計まで一貫支援。安全性・品質・費用対効果を整理し、実運用に耐える形で設計・実装します。

当社の開発工程にもAI支援を組み込んでいます。

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社内ナレッジ検索、問い合わせ対応支援、議事録/要約、文書生成のガードレール設計、開発支援

System Development

システム開発

業務理解を起点に、長期運用を前提とした設計・開発・保守を実施。レビューとテスト観点を明文化し、品質を安定的に担保します。

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業務システム、外部API連携、認証/権限、ログ設計、運用手順書

Cloud / Infra

クラウド・インフラ

設計、移行、最適化。コスト/性能/セキュリティを見える化し、運用設計まで含め、持続可能な基盤を構築します。

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クラウド移行、監視設計、セキュリティ設計、バックアップ/DR

Ops

運用保守・改善

監視、障害対応、改善提案。属人化を避け、再現性のある運用を仕組み化します。


SLA/運用フロー、アラート設計、定例レポート、改善バックログ

Education

教育領域ソリューション

教育領域の業務特性に合わせ、教務・学習運用を支える仕組みを設計し、長期運用を見据えた構造を構築します。

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教務管理、LMS、権限、帳票、運用設計

Research / Field

研究・フィールド支援

制約環境下でのデータ取得・保全・分析支援。障害時復旧まで含め、継続運用を前提とした設計を行います。

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データ基盤、オフライン対応、観測支援、運用手順

PROCESS

進め方

01

要件整理

目的・制約・運用・セキュリティを整理し、スコープと期待値を揃えます。 AI活用の可否や入力情報の取り扱いも含め、前提条件を明確にします。

02

設計レビュー

設計観点(責務分離・権限・例外処理・ログ設計等)を整理。 根拠を明確にし、AI支援も活用してレビュー観点を広げます。

03

実装・テスト

Cloud CodeやOpenAI Codex等のAIツールを活用し、雛形作成やリファクタ案の比較検討を加速。 テスト観点(異常系・境界値・回帰)も抽出し、品質の精度を高めます。

04

運用・改善

監視・障害対応・改善提案まで支援。運用手順やナレッジの整備にもAIを活用し、属人化を避けつつ継続的に改善します。

AI GUIDELINE

AI活用ポリシー(開発工程)

AIは支援ツールとして活用し、最終判断と成果物の責任は人が担います。
案件の要件・セキュリティ方針に応じて利用範囲を設計します。

  • 機密情報・個人情報は入力しない(必要に応じてマスキング/ダミー化)
  • AIの提案は必ず検証し、仕様・設計・テスト結果の根拠を確認して反映
  • 採用理由をPR等に残し、再現可能な形でナレッジとして蓄積